
店主の歩み
金物屋の息子が、ラーメン屋になるまで。
- 1978年
〇〇市に生まれる
実家は商店街の金物屋。学校帰りに寄る中華そば屋が楽しみだった。
- 2000年
地元の会社に就職
営業職として5年間勤める。休みの日はラーメン屋巡り。
- 2004年
福岡の豚骨ラーメン店で修業開始
26歳で退職し単身福岡へ。洗い場から始める。
- 2006年
寸胴を任される
2年目の終わりに初めてスープの仕込みを担当。
- 2010年
地元へ戻り、開業準備
物件探しと試作に約7年。その間は飲食店で働きながら資金をためる。
- 2017年
麺処 一燈舎 開店
カウンター10席でスタート。初日は120杯でスープ切れ。
- 2021年
自家製麺に切り替え
製麺機を導入し、麺を店で打ち始める。
- 2023年
お取り寄せを開始
遠方の常連さんの声をきっかけに冷凍ラーメンの発送を始める。
- 2026年
見習い2人と営業中
毎朝6時の仕込みは今も店主の担当。

「親方に教わったことを、次の人に渡すまでが自分の仕事」。石田さんがよく口にする言葉です。
今日の一燈舎
予約は不要です。混み具合とスープ切れの連絡は、LINEとInstagramで店主が流しています。
※デモのためリンク先はありません